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仕事のやりがいがない人へ!たった一つの方法で充実した毎日を過ごそう

投稿日:2019年2月2日 更新日:

  • なぜ仕事のやりがいは持つべきなの?
  • 仕事のやりがいは何であるべきか?
  • 仕事のやりがいはどうやって見つけるの?

 

このような悩みを解決するための記事を用意しました。

この記事では、「仕事のやりがいの必要性」「仕事のやりがいを持つためのコツ」を堀江貴文氏の「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」を引用しながらご紹介します。

記事を読み終えると、仕事のやりがいの持ち方が分かり、仕事の向き合い方を変えることができます。

 

【この記事の参考図書】

  • ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく
  • 著者:堀江 貴文
  • 出版社:ダイヤモンド
  • 定価:1,512円

 

仕事のやりがいを持つ必要性

仕事のやりがいを持つ必要性

多くの人は、仕事のやりがいを持つべきだと思っています。

エン・ジャパンによるアンケート結果を見ると、96%の人がやりがいが必要だと回答しています。

引用元:エン・ジャパン 9,000名に聞く「仕事のやりがいと楽しみ方」調査

次にやりがいが必要だと感じている人の理由としては、以下のようになっています。

引用元:エン・ジャパン 9,000名に聞く「仕事のやりがいと楽しみ方」調査

まとめると「仕事にやりがいを感じるからこそ、スキルアップや楽しみが見つけられ、仕事を続けていける」となっています。

仕事のやりがいは合ったほうが良さそうなことは分かりましたが、その必要性は堀江氏も言っており、後ほどご紹介します。

 

仕事のやりがいはお金ではない

仕事のやりがいはお金ではない

「宝くじで一等が当たったら、会社を辞めて南の島でのんびり暮らしたい」という話がよくありますよね。

要は、「カネさえあれば、仕事なんかいますぐ辞めたい」という話で、これは裏を返せば「働く理由はカネ」ということになります。

堀江氏にとっては、お金が欲しくて働いているわけではなく、このような話が全く理解できないのだと言います。

大学生になって、インターネットに出会ってから、特に会社を立ち上げてからは、働くことが「我慢」ではなくなり、お金に対する価値観も大きく変化していったのだそう。

人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつで、そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えている。とりあえず定時に出社して、ランチして、残業して、時間を差し出して給料をもらっている。

お金とは「もらうもの」ではなく、「稼ぐもの」である。自分の「時間」以外の何を提供できるのか、もっと真剣に考えるべき。これから時間以外に提供可能なリソースを持っていない人は淘汰される。

引用元:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

堀江氏は、人生が豊かにならない根本原因は、何よりも「時間」と言っています。

あなたにとっての仕事とはどんなもので、なんのために働いているのでしょうか。

その答えが「家賃を払うため」とかでは理由にならないことは明らかでしょう。

また、今の仕事が我慢して働いているのだとしたら、それは間違った道を歩んでいる可能性があります。

今一度しっかりと「自分にとっての仕事とはどんなもので、なんのために働いているのか、仕事のやりがいは何か」を考えてみましょう。

 

仕事のやりがいは見つけるものではない

仕事のやりがいは見つけるものではない

「この仕事はやりがいが見つからないからつまらない」と思ったことはありますでしょうか。

堀江氏は、やりがいは見つけるものではない、どこか遠い場所にやりがいがある仕事があるわけでもない、と言っています。

そうではなくて、やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」もの、であると。

あなたにもマニュアル通りにこなした場合だと1時間掛かっていた仕事が、自分流のやり方でやると45分で仕事を終えることができた経験等あるのではないでしょうか。

このようにマニュアル通りではなく、もっとうまくできる方法はないと自分の頭で考えることで、やりがいをつくっていくのでしょう。

仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていく。仕事とは誰かに与えられるものではない。

引用元:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

堀江氏は、経営者でなかったとしても、たとえば経理部の新入社員だったとしても、その仕事にやりがいを見出すことができると言っています。

そして、間違えてはいけないのは「仕事をつくる」とは新規事業を立ち上げることだけを指しているのではなく、能動的に取り組むプロセス自体が「仕事をつくる」ことだと。

 

「やりたいことがない」は真っ赤な嘘

似たような話で「やりたいことがない」と悩んでいる方も多いと思います。

それは真っ赤な嘘だ!と堀江氏は言っており、私はこれにはものすごく共感しました。

私自身はやりたいことはたくさんあり、その中には、すぐにできること、長期間に渡るもの、簡単なもの、難しいもの、色々ありますが、できそうになさそうだなと思うものもたくさんあります。でも、やりたいことがないという訳ではありません。

堀江氏は、多くの人は、最初からできっこないときめつけているために、それがやりたいことではなくなっていると言います。

本当は蓋をしなければ湯水のようにやりたいことがあふれ出てくるのにと。

物事をできない理由から考えるのか、できる理由から考えるのか。それだけの話。能力の差ではない。意識の差である

引用元:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

 

仕事のやりがいが持てるたった一つの方法

仕事のやりがいが持てるたった一つの方法

仕事のやりがいをつくるには、仕事を好きになることで、仕事を好きになるために仕事に没頭することが重要だと堀江氏は言っています。

「人は何かに「没頭」できたとき、その対象を好きになることができる」、これは過去の経験からなんとなく分かるのではないでしょうか。

野球に没頭していたら、野球が好きになっていく、読書に没頭していたら、本が好きになっていく。

大切なのは順番で、人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではなく、営業に没頭したから、仕事が好きになるといったように、忘我が先にくる。つまり、仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足であり、仕事に没頭した経験がない、それだけの話。

引用元:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

そして、没頭する方法としては、「自分の手でルールをつくること」が大事であるとのこと。

たしかに、自分のルールなら納得感を持って取組むことができますし、やらざるえないし、能動的になれますよね。

 

まとめ

  • なぜ仕事のやりがいは持つべきなの?
    ⇒持つべき
  • 仕事のやりがいは何であるべきか?
    ⇒お金以外のものであるべき
  • 仕事のやりがいはどうやって見つけるの?
    ⇒仕事のやりがいは、見つけるものではなくつくるもの
    ⇒仕事に没頭して仕事を好きになり仕事のやりがいを持とう

就活の時は、何のために働くのかをしっかり考えていたのに、今ではなんとなく時間が過ぎてしまっているという人も多いのではないでしょうか。

今一度、しっかりと「自分にとっての仕事とはどんなもので、なんのために働いているのか、仕事のやりがいは何か」を考えてみてはいかがでしょうか。

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