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これで相手に伝わる!話し方のコツはたった1つのことを意識するだけ

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  • 相手に伝わる話し方のコツってなんだろう?
  • 話し方を鍛えるトレーニング方法は?

 

このような悩みを解決するための記事を用意しました。

この記事を読むことによって、相手に伝わる話し方のコツがわかります。

この記事では、「話し方のコツ」、「そのトレーニング方法」を解説していきます。

話し方のコツには「相手の目を見て話す」とか「逆説を使う」とか細かいテクニックの話がありますが、ここでは意識すべきたった1つのことのみお伝えします。

記事を読み終えると、相手に伝わる話し方ができるようになるでしょう。

 

話し方のコツは「意味のある話」を意識するに尽きる

話し方のコツは「意味のある話」を意識するに尽きる

人の話を聞いていて、辛くなった経験がある人も多いのではないでしょうか。

それは単純に自分にとって意味のない話だから無駄な時間だと思って辛くなるのだと思います。

結婚式のスピーチや仕事の場でのプレゼンテーションなどで「つまらない話だな」と思って、終わるのをじっと待った経験をしたことがあるでしょう。

逆に、興味を持って聞く話というのは、自分にとって意味のある話(笑える話、知識になる話、勇気をもらえる話)であることが多いのがわかるでしょう。

相手の目を見るであるとか、大きな声で話すであるとか、抑揚をつけて話すであるとか、の色々なテクニックもたしかに重要であると思います。

しかし、それ以前に、まず「自分の言っている話にそもそも意味はあるのか」ということを考えることが最も重要です。

ただダラダラと意味のある話をするのではなく、自分の話す全体の内、意味のある話の割合を増やしていきましょう。

 

話し方のコツである「意味のある話」をすると評価される

話し方のコツである「意味のある話」をすると評価される

アメリカの大統領演説などでは、スピーチに莫大なエネルギーをかけています。

スピーチ原稿をつくっているのはスタッフだそうですが、大統領はきちんと主張すべきところは主張して、キーワードを入れて強調して、ジョークを交えつつ面白く話す、というレベルまで練習しているそうです。

国内世論がスピーチをどのように評価するのか、また、世界各国が、それをどう判断するのかで、世界情勢が大きく動くこともあり、それほど大きな意味を持つのです。

結婚式や朝礼のスピーチであれば、失敗してもその後特に影響が出ることはないでしょう。

しかし、仕事の場合はそうはいかなく、「話」によってその人が評価される部分が大きくなります。

会議での発言や短いスピーチでも「あの人はできる、できない」の評価がされてしまい、人への影響力が持てるかどうかは、「話」によるところが大きいのです。

 

話し方のコツである「意味のある話」=「他人と違うことを話す」

話し方のコツである「意味のある話」=「他人と違うことを話す」

あなたの周りには、平凡な話をする人、わかりきった話をする人、当たり障りのない話をする人、意味のない話を延々とする人はいるのではないでしょうか。

このような話をする人は、ただ何も考えていないだけであり、「面白いことを言おう」という強い意志がそもそも持とうとしていないだけで、その結果平凡な話になってしまうのです。

他人と違うことを話そうと思っている人か、そうでない人かで、人は大きく二つに分けられて、他人と違うことを話そうと思わない人は永遠に成長しません。

他人と違うことを話そうと思うためには、意識を変えなければいけません。

話を聞いてもらうことは、聞いている人たちの貴重な時間を自分に預けてもらっているという意識を持つべきでしょう。

そのような意識があることで、「聞き手から無駄な時間を奪ってはいけない、どうしたら有益な時間を与えられるだろうか」と考えるようになり、他人と違う話ができるようになるのです。

 

話し方のコツである「意味のある話」=「一番言いたいことから話す」

話し方のコツである「意味のある話」=「一番言いたいことから話す」

話をするときに、使ってはいけない言葉があります。

それは「あと」という言葉で、何か話をした後に「あと~、あと~」と付け加えていくような感じで、これには話の文脈が全くありません。

「あと~」という言葉には、どこに着地したいのかがなく、聞き手は話がどこにいくのかが全くわからない状態になってしまいます。

これを避けるためには、まず「これが言いたい」と一番言いたいことを最初に言ってしまうのが良いでしょう。

長々と話をした後に、「結局、何の話でしたっけ?」となってしまうのが一番のNGです。

話すときの言葉は文章と違って、すぐに消えてしまうので、論理を一つずつ積み上げていくより、一番言いたいことを先に言ってしまって、話の中でも繰り返し、最後にもう一度言うことで相手に言いたいことが伝わるのです。

 

話し方のコツである「意味のある話」のトレーニング

話し方のコツである「意味のある話」のトレーニング

話に意味を詰め込むトレーニングのために、15秒の話にどれだけ意味をこめられるかを実践してみましょう。

15秒はテレビCMと同じ長さであり、どれだけ意味をこめられるかをよく考えられたものとなっています。

同様に15秒で話そうとすると、頭を早く回転させて、大事なポイントを落とすことなく、きちんと通じる日本語となるように話さなければなりません。

これが話に意味を詰め込む良いトレーニングとなるのです。

トレーニングすることによって、これが意味を詰め込む感覚だなと実感できるようになってきます。

 

まとめ

  • 相手に伝わる話し方のコツってなんだろう?
    ⇒自分の言っている話にそもそも意味はあるのかを意識する
  • 話し方を鍛えるトレーニング方法は?
    ⇒15秒の話にどれだけ意味をこめられるかを実践する

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