マインド

仕事で自信がない人へ!自信をつけるためのたった1つのマインド

投稿日:2019年2月2日 更新日:

  • なぜ自分に自信がないのだろう?
  • 自分に自信をつけるにはどうしたらいいのだろう?

 

このような悩みを解決するための記事を用意しました。

この記事では、「自分に自信がない理由」「自信をつけるための方法」を堀江貴文氏の「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」を引用しながらご紹介します。

記事を読み終えると、自分に自信が持てるようになるためのヒントを得ることができます。

 

【この記事の参考図書】

  • ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく
  • 著者:堀江 貴文
  • 出版社:ダイヤモンド
  • 定価:1,512円

 

自信がない理由

自信がない理由

結論から言ってしまうと、堀江氏によれば「経験不足」が原因だと言っており、具体例として、過去に女の子に全くモテなかった話をしています。

中高6年間を男子校で過ごしていたために、女の子に対する免疫が全くなく、女の子の前で挙動不審になってしまい、目を合わせることもできず、声をかけられても逃げるように立ち去っていて、女の子とまともに話せるような日が来るとは想像もつかなかったみたいです。

こういったことは仕事にも当てはまるのではないでしょうか。

社会人になってからの初めての名刺交換、初めてのプレゼン、初めてのクレーム対応・・・これらはなかなか平常心で行うことができず、挙動不審になってしまっていたのではないでしょうか。

原因は全てただの「経験」の問題であることは明らかで、今はもう名刺交換で挙動不審になることはありませんよね。何度か経験をして、それが自信に変わったのでしょう。

 

「経験」=「経過した時間」ではない

そして、堀江氏によれば、その「経験」は時間が与えてくれるのではないと言っています。

無駄な時間を過ごしたところでなんの経験も得られない。何かを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出す。「経験」とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。

引用元:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

やりたくもないプレゼンを任されて嫌々こなしてきた人と、人前で上手く話すことができるようになるように自分から手を挙げてプレゼンをするのとでは、身につくものが違うのは明らかですよね。

「自信がないのは経験不足からくる」は、当たり前なことではありますが、「ただ時間をこなす」とは違います。

 

自信がない人は「小さな成功体験」を積み重ねよう

自信がない人は「小さな成功体験」を積み重ねよう

では、具体的にどのように自信をつけていけばいいのでしょうか。

堀江氏は、ヒッチハイクの経験からこのことを語っていました。大学時代の友達に誘われてヒッチハイクの魅力にハマって、北海道を除く都府県は全て回ったとのことです。SA、PAで休憩中のドライバーに片っ端から声を掛けていくと、10台に1台は乗せてくれたそうです。もちろん見知らぬ人に自分から声を掛けるのは、緊張もして、勇気もかなり必要だったとのこと。自分が怪しくないこと、ただお金に困った大学生であること、疲れたら運転を代わることなど、を誠心誠意伝えていったそうです。見知らぬ人に声をかけること、交渉を繰り返すことで、自分の殻を打ち破ったという手ごたえがあったとのこと。

このヒッチハイクによる小さな成功体験を積み、コンプレックスだらけの自分に自信がついたと言っていましたが、これは仕事でも一緒ですよね。

初めて企画書を作る、上司にダメ出しをくらう、何がダメか考える、企画書を修正する、またダメ出しをくらう・・・、結果、上司が納得のいく企画書が完成。このような小さな成功体験を繰り返すことで、「企画書なら私に任せろ!」というレベルにまで到達していくのではないでしょうか。

いきなり大きな成功を目指すのではなく、コツコツできることを増やしていく、そんなマインドが必要かもしれませんね。

 

自信がない人は「ノリのよさ」からスタート

自信がない人は「ノリのよさ」からスタート

小さな成功体験をするには、チャレンジが必要になります。

堀江氏の経験談に話を戻すと、友達にヒッチハイクに誘われて、やるか、断るか、この選択が肝になるのだと。

あらゆる人の一生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって決まる。そして、チャンスだけは誰にでも平等に流れてくる。目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるか大事。これは、向上心とか目的意識とかではない、シンプルな人としての「ノリのよさ」。チャンスを見極める目なんて必要ない。少しでも面白いと思ったら躊躇せず飛び込む。

引用元:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

この記事を読んで「ヒッチハイクしよう!」「今までやりたかった〇〇をしてみよう!」と思える人、行動に移せる人は、チャンスを掴める可能性があります。

「そんな単純なことか」と思うかもしれませんが、そんな単純なことがなかなかできない人が多いのです。

よく「最初は、料理教室なんて行きたくなかったけど、友達に誘われて行ったら、ハマっちゃってさ〜」なんて話はありがちですよね。

そんな単純なことなのです。

 

まとめ

  • なぜ自分に自信がないのだろう?
    ⇒ただの経験不足
  • 自分に自信をつけるにはどうしたらいいのだろう?
    ⇒常に「ノリのよさ」を持ち、「小さな成功体験」を積み重ねる

仕事や人生に自信がない人は、経験が不足しているだけなのです。

経験を積むには、その前に小さな成功体験を積み重ねて、その前に小さなチャレンジをする必要があります。

そして、その小さなチャレンジをするには、ノリのよさが大事となります。

「全てはノリのよさからはじまる」これだけでも心に留めておきましょう。

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