マインド

たった3つだけ!仕事ができる人になるための力を紹介

投稿日:2019年1月20日 更新日:

  • 仕事ができる人はやっぱり学歴が高い人
  • 仕事ができる人になるにはどうすればいい?

 

このような悩みを解決するための記事を用意しました。

この記事を読むことによって、仕事ができる人になるための3つの力が分かります。

この記事では、「林先生が驚く初耳学」という番組の中で林修氏が言っていた「社会で活躍できる人の特徴」をご紹介したいと思います。

記事を読み終えると、仕事ができる人になる条件が分かり、社会で活躍できるようになるでしょう。

 

「仕事ができる人=学歴が高い」ではない

「仕事ができる人=学歴が高い」ではない

世の中の社会人は、以下のようにどこかに必ず振り分けることができます。

「仕事ができる人=学歴が高い」ではない

  1. 東大(大学)を卒業していて活躍している
  2. 東大(大学)は卒業していないが活躍している
  3. 東大(大学)は卒業していなくてイマイチ
  4. 東大(大学)は卒業しているけどイマイチ

多くの人が縦のラインで切って考え過ぎているとのことで、東大(大学)を卒業しているかしていないか学歴が重要と考えているということ。

ただ、社会に出たら横のラインで切って考えることが重要になってきて(要は、仕事ができるかできないか)いるにも関わらず、4の人、つまり、東大(大学)は卒業しているけどイマイチな人があまりにも多いことを指摘しています。

これはあなたの職場でも学歴が高くないのに出世しているとか、逆に、学歴が高いのに仕事が全くできていない人がいると思いますので、感覚として分かるのではないでしょうか。

ZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイの前澤氏も高校卒業ですし、学歴が関係ないことは明らかですよね。

もう学歴に頼るのは終わりにして、仕事ができる人になるために必要なものを身につけていく方が得策でしょう。

 

仕事ができる人になるには3つの力が必要

仕事ができる人になるには3つの力が必要

林修氏は番組の中で以下3つの力が仕事ができる人になるには必要と定義しています。

仕事ができる人になるための3つの力

  1. 解決力と想像力
  2. 群像の感覚を持つ
  3. 最も大切な科目は数学

 

1.解決力と想像力

林修氏は、世の中ではこの2つの力に尽きると言っています。

  • 解決力:何かの問題を解決する能力があるか
  • 想像力:何か新しいものを創造できるか

この番組のオファーが掛かってからも、コンマ1%でも視聴率を取るというミッションを解決できるかどうかを考えているとのことで、これに対して自分の時間と能力を全部注ぎ込む覚悟でやっているそうです。

この2つの能力を身につけていくためには、「失敗の実験」が重要になってくると言っています。

林修氏も社会に出てから大失敗の連続だったそうで、中途退社、ギャンブルでの多額の借金等、数多く失敗を経験しているとのことです。

しかし、「失敗=不得意な分野を知るための実験」と捉えた結果、ここなら活躍できるというものを予備校講師に見出したそうです。

では、「ここなら活躍できる!」という場所を見つけるにはどうしたらよいのでしょうか。

2.群像の感覚が必要

群像(=多くの人々の姿)の中に自分を置いてみて、自分がどういう状況でどの役だったらできるのか、客観的に見る目を持つことが大事とのことで、社会ではこれがないと生きていくのが大変になるとのこと。

「群像の感覚=自分の強みが何なのか、自分の実力が周囲と比べてどのポジションにあるのか客観的に見定める能力」が必要で、林修氏は、これで現代文講師の道を見出していったそうです。

学歴が高い人は、勉強もできて褒められてきたために群像の中に身を置いて「自分はどうだ?」と問いかける意識が薄い傾向になりがち。

4の人、つまり、東大(大学)は卒業しているけどイマイチな人に多い特徴としては、「できる」と思っていることと、本来「できる」事ととの間にずれが生じていることに気づいていない。

民間企業でやっていくなら、自分にできることは何で横には誰がいてどういうライバル企業がいてといったように群像の感覚を身につけないないと社会では生きていけないことを強く言っていました。

群像の感覚の学び方としては、歴史が一番良いとのことで、自分に近い歴史上の人物を見つけるとその人の失敗成功から学べて、こういう風に判断して上手く乗り切っていくんだという感覚を身につけやすくなるそうです。

3.最も大切な科目は数学

林修氏の話は非常に分かりやすいですよね。

それは、使っている言葉ではなく、言葉にする前の情報の処理の仕方、つまり、要素の組み立て方が(数学的で)すっきりしているから伝わりやすいとのことで、要はモデル化(=物事の仕組みを単純化しグラフなどで表すこと)することが大事になります。

社会において物事を解決していくときには、まず言葉で事件が起きます。

<例:番組制作>

  • STEP1 課題:言葉 例:林先生の新番組を作れ
  • STEP2 解決:モデル化 例:4象限のマトリックスでどこに位置する番組を作るか検討(縦軸:勉強になる、理屈なし、横軸:マニアック、大衆的)
  • STEP3 結論:言葉 例:勉強になる初耳学

これができるかどうかは、物事を要素に分解して単純化して考えるモデル化=数学が必要になります。

ここでは番組の例でしたが、例えば売上を上げなさいという指令がきて、それをただやみくもに「価格を下げましょう」「キャンペーンを打ちましょう」だとか言っても何も説得力がないですよね。まずは、売上を客数×客単価に要素分解して、さらに客数と客単価を細かくして、どこがボトルネックになっているのか・・・と検討していかなければいけませんよね。

売上だけでなく、何かプロジェクトを立ち上げるとき、提案書を書くとき等、全てにおいてモデル化作業が必要になりますよね。

モデル化する重要性、つまり数学の重要性がお分かり頂けたかと思います。

 

まとめ

  • 仕事ができる人はやっぱり学歴が高い人
    ⇒「仕事ができる=学歴が高い」ではない
  • 仕事ができる人になるにはどうすればいい?
    ⇒「解決力と想像力」「群像の感覚」、「数学力」を身につけよう

この記事を読んで社会で活躍できるよう人材になっていきましょう。

Copyright© Job College , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.