社内スキル

会社の飲み会を断るな!若手のうちに参加すべき2つの理由

投稿日:2019年1月5日 更新日:

  • 会社の飲み会に参加するメリットはあるの?
  • 飲み会の礼儀作法はどうやって身につけるの?

 

このような悩みを解決するための記事を用意しました。

会社の飲み会のイメージは「面倒くさい」「メリットが何一つない」等、悪いイメージが多いのではないでしょうか。

しかし、この記事を読むことによって、会社の飲み会に参加すべき理由がわかります。

この記事では、「会社の飲み会に参加するメリット」、「どのように礼儀作法を身につけるのか」を解説していきます。

会社の飲み会の立ち振る舞い次第で、今後の仕事人生に影響を及ぼすのです。

「何を大袈裟な!?」と思うかもしれませんが、若手のうちは、積極的に「飲み会の手配」や「飲み会へ参加」することをおすすめします。

記事を読み終えると、会社の飲み会に前向きに参加できるようになるでしょう。

 

会社の飲み会の実態(私の経験談)

会社の飲み会の実態(私の経験談)

会社によるとは思いますが、私が在籍していた会社(商社)は飲み会が多くありました。

帰り際に「一杯飲みに行くぞ!」はほぼ毎日のようにありましたし、「数字達成」、「月末」だの何かと理由をつけて「飲み会」が開かれていました。

そこでは、若手が「たくさんお酒を飲む」、「一発芸をする」等、大学生がやりそうなことも社会人になってからもやっていたのを思い出します(これは特殊だと思いますw)。

そして、その場でたくさんお酒を飲んだり、面白い一発芸をした若手は、次の日から先輩方から可愛がられるみたいなことはありました。

また、お客さんとの接待も結構あり、多い時期だと週に3回くらいありました。

ビジネスモデル的にお客さんが特定の商材の良し悪しで判断するのではなく、商人の良し悪しで判断するということからも「接待」というツールをよく使っていたのかもしれません。

 

会社の飲み会は断るな

会社の飲み会は断るな

私は入社当初、飲み会は「面倒くさい」「メリットが何一つない」と思っていましたが、今では飲み会を沢山経験しておいて良かったと思っています。

飲み会は馬鹿にしてはいけません。

飲み会に参加すべき理由は以下の通りです。

飲み会に参加すべき理由

  1. 飲み会の振る舞い次第で、会社の中で「できる奴」というレッテルが貼られる
  2. 今の会社に限らず色々な場面での礼儀マナーが身につく

 

1.飲み会の振る舞い次第で、会社の中で「できる奴」というレッテルが貼られる

飲み会ごときでそんなこと・・・。と思う方もいるかもしれません。

飲み会ごときでも下記のように多くのタスクがあります。

  • 飲み会コンセプト決定
  • 出し物検討
  • 飲み会案内メール
  • 出欠確認
  • 会社の雰囲気に合ったお店の下見
  • お店の予約
  • 挨拶をしてもらう方へ事前のお願い
  • 飲み会案内メール(リマインド)
  • 司会進行
  • あいさつ回り
  • お酒注ぎ
  • 出し物
  • 片づけ
  • etc…

これらのタスクは仕事と同じだと思いませんか。

事前のプランニング、根回し、プレゼン等、仕事で使うスキルが含まれているのです。

飲み会の段取りごときすらできない人は、仕事ができるわけがないと思っています。

そして、上の人に今回の飲み会は、「段取りが良かったな」、「面白かったな」と言わせれば勝ちです。

大勢の飲み会になると、普段仕事をしない人も参加するので、飲み会だけの評価で「あいつは仕事ができる」と言う人達も多くいました。

逆に、飲み会の段取りが悪い人を見ると、「あの人仕事でもあんな感じなのかな!?」と不安になりますよね。

 

2.今の会社に限らず色々な場面での礼儀マナーが身につく

若手のころは、飲み会に参加すると色々なことを指摘されます。

  • 上座下座違うだろ!
  • 先輩のお酒が減っているから、次のお酒を聞け!
  • 焼酎の作り方が違う!
  • etc…

私自身ここで指摘されたことは、転職先の会社や接待の場面で活用されています。

そのおかげで、相手を怒らせる、不満にさせることもなく、良い関係性を築けていると思います。

転職してから気づいたのですが、これらの飲み会の礼儀マナーがなっていない人がかなりの数いるということです。

その礼儀マナーができないだけで「仕事ができない人だ」と思う人が少なからずいるのであれば、非常にもったいないことですよね。

30歳過ぎても飲み会の礼儀マナーがなっていない人は、かなり恥ずかしいですし、一緒に接待にいくということになると、かなりヒヤヒヤします。

 

会社の飲み会の礼儀作法をどう学ぶか

会社の飲み会の礼儀作法をどう学ぶか

飲み会での礼儀作法を身につけるには、実践あるのみです。

本やインターネットからノウハウを勉強することができますが、やっぱり実際に飲み会に参加してみて指摘されないとわからないものです。

私も色々と勉強して飲み会に挑みましたが、結局マニュアルではない臨機応変な対応が求められる場面が多く、事前の勉強はあまり役に立ちませんでした。

若手のうちは、積極的に飲み会に参加しましょう。

 

まとめ

  • 会社の飲み会に参加するメリットはあるの?
    ⇒「飲み会の振る舞い次第で、会社の中で「できる奴」というレッテルが貼られる」「今の会社に限らず色々な場面での礼儀マナーが身につく」
  • 飲み会の礼儀作法はどうやって身につけるの?
    ⇒実践あるのみ

ここでは、飲み会に参加すべき理由についてお伝えをしました。

若手のうちの飲み会は、将来痛い目を見ないための修行の場と捉えておきましょう。

決して「面倒くさい」「メリットが何一つない」ということではないので、積極的に飲み会に参加しましょう。

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